★韓国唯一のインディーズ・アニメーションフェスティバル(Indie-AniFest)紹介上映★

会場となるPLANET+1のある中崎町はいい味出しまくりの路地ばかりでした!

12時からずっと一日中見てくれるお客さんがほとんどでしたので ありがたいありがたいです。
Aプロ始まる前にPLANET+1の富岡氏とチェ・ユジン事務局長の挨拶があって、
けっこういっぱいしゃべってトークショー状態でした(笑)



16時半からは場所を移動して韓国文化院の方で
ゲストのキム・イエヨン、キム・ヨングン監督の「お散歩いこ」のワークショップ。
当日参加者が予想以上にいっぱい入って、17人!!



この「お散歩いこ」は監督2人(カップル)が目の見えないヨンガンくんと一緒に長期間かけてつくりあげた作品で、
技法的にはヨンガンと入院してるお姉さんの実写と物に絵の具を塗って
スタンピングして彼の感覚を表現したアニメーションとで構成されています。
ヨンガンが立体地図をつくって入院してるお姉さんを訪ねるところから物語は始まります。
ワークショップでは、まず作品で使った素材のメイキングを見せ、 参加者がペアーになって、
実際に目をつぶって外にお散歩に行ってもらい、そこで感じたり触れたりしたことや、
今までの体験等を拾ってきたものや、 こちらで準備したものを使って、スタンピングして表現してもらいました。

 目隠しの状態で素材を触って、  気に入ったものを持っていってもらう。

 中にはみんながお散歩してる間にユジン事務局長と
近くのスーパーにダッシュして買った生物たち。
半額ってのがポイントです。

大阪に来てから作ったという、
イエヨン監督自身のキスマーク素材を使って説明中。





 PLANET+1の富岡さんも大参加。



 それぞれ音をつけ、時間の関係上撮影はできず、
演出意図を描いて監督に託します。
監督たちはホテルでみなさんの動画用紙を半ば徹夜で撮影、編集!!


 ←録音している様子。

ワークショップの後は監督2人と参加者のみなさん、スタッフで居酒屋へ。 作品は次の日、Cプロ後、上映されました。

 作品は上映ぎりぎりに完成!
コンピュータから直映写機で投影。
接続に時間がかかってしまいお客さんをお待たせしてしまいましたが、
その間もイエヨン監督が「お散歩いこ」のメイキング話や、
見に来てくださったワークショップ参加者の方との
楽しくトークで盛り上げてくれました。



★完成した作品★




★メイキングと完成した作品★