大阪会場 ゲスト・イベント

アン・ジェフン監督 過去作品上映&トーク

詩情あふれる映像と、見る者の感性を揺さぶる演出力で、若い作家たちから厚い尊敬を集めるアン・ジェフン監督。韓国インディーズ・アニメーションの先駆的存在でもあるアン・ジェフン監督に、20年以上にわたる活動の軌跡や、創作のプロセス、映像に込める自らの思いなどを存分に語っていただき、その作品世界に迫ります。

上映予定の短編作品「ヒッチコックのある一日」(1998)


日時 4月2日(土)18:00-19:30(約90分)終了予定
会場 大阪韓国文化院 ヌリホール(大阪市北区中崎2-4-2) 地図はこちら
   ※地下鉄・谷町線「中崎町」駅②番出口より、徒歩3分
入場 無料(事前申込・40名様先着順受付)
   ※「花開くコリア・アニメーション」の半券をお持ちの方は、お申込みがなくても先着20名様までご入場いただけます。
ゲスト アン・ジェフン(「そばの花、運のいい日、そして春春」監督)
パネリスト 津堅信之(アニメーション研究家)
共催 駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院

◇申込方法◇
こちらのイベントの入場を希望される方は、参加人数を書いてこちらからお申し込みください。(先着40名様まで)
〆切 3/31(木)※〆切前に定員に達した場合はご予約いただけません、ご了承ください


ゲスト

アン・ジェフン(「そばの花、運のいい日、そして春春」監督)
1992年にアニメーターとしてキャリアをスタートさせ、「ヒッチコックのある一日」('98)、「純粋な喜び」(2000)などのオリジナル短編、「アニメ 冬のソナタ」(2009)など商業作品の演出を経験。2011年に初の劇場用長編「大切な日の夢」が公開され、日本をはじめ世界各国で上映される。現在、2018年公開予定の長編「千年の同行(仮題)」を制作中。制作スタジオ「鉛筆で瞑想」主宰。

●スタジオ「鉛筆で瞑想」Webサイトはこちら
●日本語による「鉛筆で瞑想」応援ブログはこちら
  (韓国「カトリック大学校」日本語日本文化専攻の学生グループによる制作)

津堅信之(つがた のぶゆき/アニメーション研究家)
1968年生まれ。アニメーション研究家。著書に「アニメーション学入門」(平凡社新書)、「日本のアニメは何がすごいのか」(祥伝社新書)など。